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妻の葬儀で夫急死。“冗談の約束”実行の絆!

「パートナーを残して逝かない」

この言葉をほぼ実践された夫婦がいます。
ニューヨーク州ケンブリッジで暮らしていた、
ノーマン・ヘンドリクソンさん、グウェンさん夫妻です。

2月8日、奥様のグウェンさんが89歳で亡くなりました。
ご主人のノーマンさんは94歳。
66年間連れ添った妻の死を深く悲しみ、葬式当日、車で葬祭場に到着すると突然意識を失いそのまま急死。

相次いで両親を失った2人の娘たちはショックを受けながらも、急遽2人の葬式に変更すると、
ユーモアある父を偲んで「驚きのダブルヘッダー」と書いたポスターを掲示し、
駆けつけた参列者らを驚かせました。
地元でいつも冗談を言って面白い人として有名だった父の死を、
ユーモアあふれるものとして周囲へ伝えようと考えたのです。

式場の入り口に「驚きのダブルヘッダー」と掲示してあるポスターを見て、
はじめはとまどった様子の参列者たちも、
「ほかの人なら悲しい出来事だが、彼はそうじゃない。とても彼らしい」
と話し、妻を追ったかのようなノーマンさんを微笑んで見送ったそうです。

病から解放された母と「苦しむことなく、突然呼吸が止まった」父に対し、
娘たちは
「彼らがお互いに強く求めていたということ」
と考えているそうです。

両親の死にショックを受けつつも、このように故人の気持ちを優先し、
なおかつ周囲への配慮も怠らない娘たちの姿を、きっとご両親も喜ばれたことでしょう。


参考URL:http://www.narinari.com/Nd/20130220688.html

熊本の89歳現陸上選手!守田満さん

元気なお年寄りがたくさんいらっしゃる中、なんと70歳から陸上を始めて現在も現役アスリートとして走り続けるおばあちゃんがいらっしゃる。

その名は、熊本県在住の守田満さん。

守田さんは1924年生まれの89歳。
100m走85歳以上の部で19秒83の世界記録をマークし、
今まで獲得したメダルは200個、楯は30個以上という超人的なおばあちゃん[ひらめき]
もはや「おばあちゃん」とお呼びするのも気がひけます[たらーっ(汗)]
(「おばあちゃん」という言葉の概念が変わるかもしれませんね?)

陸上を始めたきっかけは、地域の運動会だったそうです。
見学のつもりで来たところ、リレー走者が足りないということで飛び入り参加し、チームは見事1位に[exclamation]
運動経験はなかった守田さんでしたが、それをきっかけにマスターズに誘われ、
陸上競技にのめり込んでいったそうです。

「週に3度、地元の小学生チームと一緒にタイヤ引きなどのトレーニングを行っています」

そう語る守田さんの食事は…?

「毎朝、生卵を飲み、塩コショウで味付けした豚肉をいただいております。
骨にいいのかなあと思ってじゃこもたくさん食べますね。すべて自己流なんですけど」
とのこと。
「『おいしそうだなあ』と思えるものは、体が欲しているもの」
という理屈から、昼はお惣菜などを買ってきて済ませるそうです。

また、毎朝5時に起床し、洗濯後は二度寝。
真夏は陽が高くなる前に練習するなど、決して無理しないことも心掛けているそうです。
その上で、
「ブラジルで開催されるマスターズの90歳の部に出場し、記録を作るのが夢」
と語る守田さん。

決して無理せずに夢を持ち続けるお姿は、すばらしいですね[ぴかぴか(新しい)]

自宅が全焼し、娘さんのいる町内に引っ越してきてからの陸上との出会いについて、
「火事がなければ陸上とも出会えなかった。今では“災い転じて福となす”と思っています」

こういう姿勢が、若さの秘訣かもしれませんね[るんるん]


参考URL:http://news.nicovideo.jp/watch/nw531014


大阪の114歳、女性世界最高齢か ギネス認定へ審査中

大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで暮らす女性が、「世界最高齢の女性」としてギネス世界記録に認定されるかもしれないとのことです![ひらめき]

お名前は、大川ミサヲさん。御歳114歳。

英ギネスワールドレコーズ社の日本支社は2月中旬、大川さんの出生時の資料を特別養護老人ホームから提供してもらい、審査を進めたところ、認定する方向になってきているとのこと。

職員から話を聞いた大川さんは「へえー」と目を大きくして体を揺らしながら、
「おいしいもの食べてゆっくり暮らすのがええやろな」と長寿のコツを語ったそうです。

そう言えば昨年、京丹後市丹後町中野の木村次郎右衛門さん(115)が、男女を含めての長寿世界一となられたので、日本は男女ともに世界一の金メダル[exclamation×2]

すごいです!
しかも偶然にも、お二人とも関西なんですね。
イメージ的に、長寿の方は沖縄県っていうのがあったのですが…。
風情ある古都と、商人の街には、どんな長寿の秘密が隠されているのでしょうか?

日本国内では、平成17年国勢調査による日本人人口を基礎資料としたデータによると、
平均寿命の男性1位は長野県、女性は沖縄県となっています。
長野女性の平均寿命は5位で、沖縄男性の平均寿命は25位でしたし、
関西の順位は男女共にバラバラでした。

長寿の秘訣は結局、個々人の性格や生活スタイルということでしょうかね[exclamation&question]
(最下位だけは、なぜか男女共に青森県だったのですが…?)


参考URL:http://www.asahi.com/national/update/0223/OSK201302230039.html?ref=dwango

参考URL:http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20121219ddlk26040566000c.html

参考URL:http://www.japan-now.com/article/187084210.html

皇太子さま53歳 結婚20年 雅子さまに感謝

皇太子さまは今日23日、53歳の誕生日を迎えられました。

東宮御所で記者会見された際には、今年6月9日で結婚20年を迎える雅子さま(49)について
「苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていることに心から感謝しています」
と述べられました。

「夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました」と、
雅子さまが長女愛子さま(11)の成長に心を配られてきたことにも感謝されました。

雅子さまが適応障害で療養に入られて今年で10年。
皇太子さまは
「雅子は体調の波がある中で、公私にわたってできる限りの活動をしてきました」
と語り、
「快方に向かっておりますが、さらに療養が必要です。長い目で温かく見守っていただければ」
と理解を求められました。


天皇ご一家の皆様って、私はとても好きです。
気品がおありで、知性豊かで、お優しくて…。
個人的には、もっともっと天皇ご一家のことを知りたい。
難しいのかもしれないけれど、もう少し距離が近くなればいいのになぁと。
皆様のご健康を心からお祈りしております。


参考URL:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00241037.html

インドで姉妹3人が暴行受け殺害、井戸に遺棄

この痛ましいニュースを知った瞬間、涙があふれ出てきました。

―インド西部のマハラシュトラ州で、2月20日、6歳、9歳、11歳の姉妹3人が性的暴行を受けた上に殺害され、遺体が井戸に遺棄されているのが見つかった―

(ありえない!)
と怒りが込み上げます。
6歳、9歳、11歳ですよ?
こんな子供たちにそういうことをしようとする、いえ事実行った人間たちがいる…
こういうのを聞くと、人間といういものが本当に嫌いになります。
自分がそういう人間の一人であるということが、怖くなります。

現地では、住民が速やかな捜査を求めてデモを行い、性犯罪の厳罰化を求める声も上がってはいるそうです。
が、十分な捜査は行われないのが現状とのこと。

「身分差別は悪いことではなく、その国に根付く文化だ」
という声もありますね。
これは、
「身分が低い階級の人たちは、高い階級の人たちに何をされても文句が言えない文化」
ということでしょうか?

身分の階級はあっても、人間に階級はありません。
制度のために人間が存在しているわけでもありません。
一人一人の命の重さだけは、権力者がなんと言おうと平等!!
このことを、まずは権力者がしっかり認識すべきです。

(もし自分が低い階級の家に生まれていたら?)

そう想像した時、非人道的な行いなどできないはず。
いえ、そうできない気持ちになることが、教育でできるはず。
捜査や取締り強化もさることながら、そういう教育をしっかりしてほしい。
でなければ、子供たちがあまりにもかわいそうです。

今日はやや感情的になってしまいましたが、思いやりとか優しさとか、そういうものの素晴らしさ・大切さを全世界の子供たちに味わい知ってほしい!!
そう願ってやみません。

 
参考URL:http://www.asahi.com/international/update/0220/TKY201302200416.html

東北大震災遺品‘奇跡の携帯電話’

岩手県陸前高田市の市民会館の解体作業が始まり、
大震災の犠牲者の物とみられる遺品が相次いで見つかっているそうです。

遺品の中には、家族への安否を気遣うメッセージがそのままに残った携帯電話があるとか。
あの大津波の中を生き残った携帯電話ってこと[がく~(落胆した顔)]
携帯電話が見つかっただけでも驚きなのに、電源が入って中身のメッセージも無事だったなんて[exclamation×2]
いくら防水機能があったとしても、なんて奇跡なんだろう?と感動してしまいました[ぴかぴか(新しい)]

 携帯電話の持ち主は、同市の課長補佐だった福田晃子(こうこ)さん(当時53歳)。
津波が到達する数分前、晃子さんはご主人や娘さんに「大丈夫?」という内容のメッセージを送信していました。
 携帯電話を受け取った晃子さんのご両親は、「この電話には娘の魂が残っている」と言い、
思いがけず戻ってきたご遺品を握りしめたとか。
他の遺族の方々も、
「生き残ったみんなで頑張ってというメッセージだと思う」
と、涙を流されていたそうです。

この携帯の履歴が消えなかったように、2011年3月11日は、多くの方々の中で決して消えない日。
「生き残ったみんなでがんばって!」というメッセージが送信され続けてることを再確認する日。
その日が、今年もまもなくやってきます。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000243-yom-soci


出会い系は若者向けだけじゃない

昨日、「街コン」についてお話ししましたが、それに関連して…。

外国人は
「出会いをセッティングしてもらうなんて×!自分から声をかけてチャンスをつかまなきゃ!」
と言う声が多いと書きましたが、
加えて「出会い系」に関しては抵抗が少ないんだそうです。
そういうのが出会いのチャンスとして、割と広く認められてるんですね。
悪用する人が少ないのでしょうか?

日本では、この被害が後を絶ちませんね。
最近では高齢者を狙った悪質な手法が多いそうです。

福井県内の70代男性が昨年、約4500万円をだまし取られました。
男性は体の悪い妻を長く一人で介護されてきたそうです。
孤独な老々介護の果て、
「俳優志望の中国人青年への支援」を訴える内容のフリーメールを受け取り、
普段はすぐに削除するそうなのですが、その時たまたま興味が湧いて見てみたとか。
そこには、夢を追う若者への同情を誘い
「VIP会員になれば一時金1千万円と、月々数百万円の報酬が受け取れる」
というような文句があったとか。
それから4カ月間、男性は老後の蓄えをつぎ込み続け、果ては娘さんにお金を無心するようにまでなり、
そこで娘さんがおかしいと気づいて今回の発覚につながりました。
それでも男性はだまされたとは思わず、娘さんに連れてこられた県消費生活センターでも
「メールが届くから早く家に帰りたい」
と言っていたそうです。

1千万円以上の被害は10~12年度に4件続発していて、センターでは
「人生経験を若い人のために役立てたい気持ちに訴える『同情型』や、将来の生活への不安を狙う『利益誘引型』など、中高年向けに手口が変わっている。若者に比べ資産があり、被害額も大きくなる」
と危惧しています。

こういうのを聞くと、私は「仕事ってなんだろう?」
と考えてしまいます。

男性に送られてきたメールはきっと、文面巧みに男性の寂しい感情を優しく包み込み、
孤独を癒すものだったと想像します。
男性にとっては、孤独を癒してくれた存在には違いないのです。
だからたとえだまされたと分かっても、(ありがとう)という感謝の気持ちが大きいはず。
情は正悪でなく、自分にとってどういう存在なのか?に左右されますから。

そこにつけこんで、ただただお金のためだけに仕事としてメールを送り続けた業者には、
「いったいあなたたちの仕事の信念はなんですか!?」と問いたい。
「お金がすべて。そのためには手段もいとわない」というからには、
それなりの自分への報いがあるということを覚悟していなければならないでしょう。


参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000302-fukui-l18

街(まち)コン

皆さん、「街コン」ってご存知ですか?
恥ずかしながら、私は全然知りませんでした。

ウィキペディアでは、以下のように説明されています。

街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い。


「昔は祭りなどの地域コミュニティ文化の中で出会いの場があったけれども、
それが失われている代わりに街コンがブームになっているのでは?」
という見方もあるそうです。

検索してみると公式ページもあったので(→ http://machicon.jp/
ちらっと覗いてみると、東京の開催数が圧倒的に多い!
つまりは地域コミュニティが薄い場所にたくさん現れているということなのでしょうかね?

外国人の多くは「街コン」に関しては否定的で、
「出会いのチャンスは自分で話しかけてつかむもの」という認識らしいです。
お膳立てしてもらう待ちの姿勢なんてとんでもない!みたいな感覚のようです。

まあでも個人的には、街で突然声をかけられるのはとても怖いです。
駅改札口まで追いかけられた経験や、痴漢にあったこともある女性としては、
安心して話せる環境じゃないとどうしても気を許せないです。

なので、こういう街コンは地域の活性化にもつながると思うので、すごくいいと思います。
(あとは、変に悪用しようという人たちが出てこないことを願っています[ふらふら]

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