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時給800円の人と8万円の人。なぜ100倍もの差がつくのか?

同じ労働をするならば、時給は安いより高い方がいいですよね。
では、どうすれば時給が高くなるのか?

この答えは、
「『レアカード』になれ」

こう言われるのは、リクルートで働き、中学校の校長を務めた藤原和博さん。

「1万人に1人の存在になることは難しいことですが、100人に1人だったらかなりの確率でなれると思うんですよ。 例えば、パチンコをするのかどうか、電車の中で寝ているのか本を読んでいるのか。 こうした違いだけでも、2分の1、4分の1……となっていき、すでに25人に1人になっている。このように考えると、100人に1人になることはそれほど難しいことではないんですよね。 でもここで終わってしまうと、1万人に1人というレアな存在にはなれません」

なるほど、時間の使い方や意識を高く持って努力することが大切なんですね。
でもそれだけでは1万人に1人というレアな存在にはなれないそう。
では、いったいどうすればいいのでしょうか?

「もうひとつの100人に1人になることが大切になってくるんですよ。 考え方としては『100人に1人×100人に1人=1万人に1人』ということですね。 ひとつの領域で1万人に1人の存在になることは、ものすごく難しい。 ところがふたつの領域を混ぜると、それほど難しくはありません。 掛け算をすることで1万人に1人の存在になる……これが情報処理力でもあるんですよ。 例えば、Aさんは『お笑い芸人になりたい』と思っているとします。 しかし、明石家さんまさんを越えるためには10万人に1人、100万人に1人の存在にならないといけません。 またAさんは『美容師にもなりたい』と考えているとします。 カリスマ美容師になるには、10万人に1人、100万人に1人の存在にならないといけません。 そこでAさんはお笑い芸人として100人に1人の存在になって、かつ美容師として100人に1人の存在になれば、『お笑い美容師』というカテゴリーができてしまう。 つまり『自分で混ぜて』つくってしまうんですよ」

なるほど、これだけは負けない!と自信があるものを2つ持つということなんですね!!
しかもそれは新しいカテゴリーを自分で作るといううこと。

たくさんの新しいカテゴリーが生まれそうで、楽しみですね。


引用元の記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000031-zdn_mkt-ind



奇跡の一本松、復元やり直し

 岩手県陸前高田市は8日、東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」の復元で、
枝葉のレプリカの取り付け角度に不具合があったため、作業をやり直すと発表しました。

 市によると、7日午後に市民から「一本松の立ち姿が以前と違うのではないか」と問い合わせがあり、
8日午前に職員と業者が調査。切り倒し前の写真と比べると、枝葉部分の様子が異なることが分かりました。

 市は震災から2年を迎える11日を前に復元作業を終了させ、
22日には完成式典を開いて一般公開する予定でしたが、いずれも延期するそうです。

 この「奇跡の一本松」復元には、市民から喜びの声がある一方、疑問の声もあるそうです。
中には、「二度と見たくないのに」という声も。
 復興がなかなか進まず、住居と仕事が無い宙ぶらりん状態の中で、複雑な心境を抱える地元の人たち。
 この一本松が、観光による経済効果で地元住民の生活を根付かせると同時に、
心も癒してくれる大木になることを期待します。

 賛否両論ある一本松保存ですが、この木はこれから私たちが築いていくどんな未来を見ていくのでしょうか?


 「奇跡の一本松」保存募金の協力が呼びかけられています。
詳細については、陸前高田市のホームページでご覧いただけます。

陸前高田市ホームページ:http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/ipponmatu/ipponmatu.html


ニュース記事参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130307-00000042-ann-soci

ニュース記事参考URL:http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030801002244.html


北海道を襲った暴風雪

北海道を襲った暴風雪で、父親が一人の娘を守ろうと、
体で覆いかぶさるように約10時間にわたって抱きしめ続け、亡くなりました。

3日午前7時すぎ、湧別町東の牧場用倉庫前の雪の中に、
同町の岡田幹男さん(53)が小学3年の長女夏音(なつね)さん(9)を両手で抱きかかえながら、
うつぶせに倒れているのが見つかりました。

夏音さんは低体温症ながら命をとりとめましたが、
岡田さんは搬送先の病院で凍死が確認されました。

岡田さんは2年前に奥様を亡くし、夏音さんと2人暮らしでした。
風が吹いていた北側に自分の背中を向けていた岡田さん。
とにかく娘さん守りたい一心だったことがうかがえます。
倉庫の50メートル先には民家がありましたが、おそらく吹雪で気づかなかったのだろうということです。

地元の方は、
「50年以上住んでいるが、こんな吹雪は初めて」
と、顔をこわばらせたとか。
改めて、自然の猛威の恐ろしさを感じます。

今回の暴風雪では、他の場所でも亡くなられた方々がいらっしゃいます。
心から、お悔やみ申し上げます。


参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130303-00000053-mai-soci
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