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東北大震災遺品‘奇跡の携帯電話’

岩手県陸前高田市の市民会館の解体作業が始まり、
大震災の犠牲者の物とみられる遺品が相次いで見つかっているそうです。

遺品の中には、家族への安否を気遣うメッセージがそのままに残った携帯電話があるとか。
あの大津波の中を生き残った携帯電話ってこと[がく~(落胆した顔)]
携帯電話が見つかっただけでも驚きなのに、電源が入って中身のメッセージも無事だったなんて[exclamation×2]
いくら防水機能があったとしても、なんて奇跡なんだろう?と感動してしまいました[ぴかぴか(新しい)]

 携帯電話の持ち主は、同市の課長補佐だった福田晃子(こうこ)さん(当時53歳)。
津波が到達する数分前、晃子さんはご主人や娘さんに「大丈夫?」という内容のメッセージを送信していました。
 携帯電話を受け取った晃子さんのご両親は、「この電話には娘の魂が残っている」と言い、
思いがけず戻ってきたご遺品を握りしめたとか。
他の遺族の方々も、
「生き残ったみんなで頑張ってというメッセージだと思う」
と、涙を流されていたそうです。

この携帯の履歴が消えなかったように、2011年3月11日は、多くの方々の中で決して消えない日。
「生き残ったみんなでがんばって!」というメッセージが送信され続けてることを再確認する日。
その日が、今年もまもなくやってきます。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000243-yom-soci


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